roots + (s)cion Mode: engineer →

rootscion@web:~$ ./init --mode=engineer+director

Root the web, grow it right.

Webサイトの構築において、 「言葉」と「実装」のあいだで熱量がすり減っていくのを防ぎたい。 だからこそ、対話から生まれたアイデアの「根(ルーツ)」を深く理解し、 その本質的な意図をそのままフロントエンドのコードやシステム設計へと直結させます。 技術のわかるディレクターとして、そしてビジネスを解するエンジニアとして、 プロジェクトを強固で確かな形へと育て上げます。

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技術のわかるディレクター、
ビジネスのわかるエンジニア。

単に指示された仕様通りにコードを書くプログラマーではなく、 仕様書の向こう側にあるクライアントの意図や課題を紐解く 「テクニカルディレクション」の視点を大切にしています。

仕様書の行間とコードの中身、その両方が読めるから、
「決める人」と「つくる人」のあいだで話が途切れません。
プロジェクトに翻訳者を置かずに済む——それが、二つの肩書きを名乗る理由です。

「つくる工程」のすべてに深く関わり、アイデアの根(ルーツ)を
ビジネスの場できちんと機能する確かなシステムへと育てること。
それが、この場所における物作りのスタンスです。

roots + scion — 広げた興味の根から、たしかな「幹」を育てる

聞いて、Listen 整えて、Shape かたちに。Build

それが、私のWeb制作の進めかたです

Service

  1. アイデアの根を紐解き、仕様へ翻訳する

    仕様書の向こう側にある、クライアントの本音やプロジェクトの目的を丁寧に対話から汲み取ります。技術的な実現可能性(フィジビリティ)を考慮した破綻のない要件定義、仕組み化による現実的な見積もり算出など、開発者目線の解像度でプロジェクトの強固な土台を設計します。

  2. ビジネスと実装を境目なくつなぐ舵取り

    クライアント、デザイナー、外部エンジニアといった立場の異なるメンバーの架け橋となり、プロジェクトを停滞させずに前進させます。チームの技術的な壁打ち相手となりながら、ドキュメンテーションやクオリティ管理を徹底し、公開までスムーズに並走します。

  3. 運用の先を見据えた、破綻のない構築と運用支援

    WordPressをはじめとするCMS設計から、美しく機能するインタラクティブなUI実装、そしてサイト運用やサーバー移行まで一気通貫で対応します。単に「動くサイトを作る」だけでなく、公開後のSEO対策やセキュリティ対応など、持続可能な運用のための環境整備まで技術面から支え続けます。

Specifications

Markup HTMLCSS / SassBEMレスポンシブ対応アクセシビリティ
Program JavaScriptjQueryGSAPPHP
CMS / FW WordPress 自作テーマTailwind CSSBulma
Learning React / Next.jsTypeScriptThree.js / WebGLVue.js / Nuxt.jsBlender

Learning = いま root を伸ばしている領域

Profile

Web制作の現場で、設計から実装までを領域横断的に行き来しています。
ツールの枠に捉われず、お気に入りの道具やワークスペースを整え、仕組みを緻密に組み上げていく「つくる工程」そのものが、自分のものづくりの原点。
そうして手がけた仕組みやWebサイトが、誰かの役に立ち、誰かの日々を少し良くする瞬間を、何よりのエネルギーにしています。

Handle
rootscion
Name
YURI ISHIKAWA
Role
Web Engineer / Technical Director
Approach
「単に動くものを作る」だけではなく、設計から実装、運用にいたる “つくる工程と構造” のすべてに高い解像度で向き合う。 破綻のないシステム設計と、細部まで美しく機能する実装を両立させる職人気質を軸とする。
Favorites
gadget / tactile audio gear
Now
Blenderを学習中。

— profile / rootscion unit

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「まだ相談レベル」が、いちばん歓迎です。